門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.01.13
新型コロナ対策本部会議。昨日、市内での新規感染者は258名。府発表の市外と合わせ、府内全体412名。府内400人超えは9/4以来です。これまでに経験したことのないスピードで感染が広がり、第6波に突入。京都府は今後の病床使用率や新規感染者数をはじめ、近隣府県の状況等を総合的に判断し、警戒レベルを2へ引き上げ。京都市の使命は感染防止策の改めての徹底と、市民の皆さんの命を守り抜くこと。感染された方へ適切な対応が取れる、命を守るための体制を全力で確保してまいります。

市民の皆さんの命と健康を守るため、積極的疫学調査を迅速に行い、クラスター発生を抑制し、自宅療養者の健康観察・必要な医療への繋ぐことに万全を期します。京都府、医療機関等との連携をより緊密に、必要な方に必要な時、必要な医療に繋ぐ取組に全力投球。第5波では市内の在宅療養者での死者はゼロ。さらに保健所体制を強化し、医療機器との連携を深め、取り組みを強化します。
ワクチンには発症や重症化を防ぐ高い効果があります。引き続き、まだ、拙者されてない方への啓発とともに、3回目の追加接種を着実に実施していくことが極めて重要。3回目接種については、医療関係者、高齢者施設の入所者・スタッフに対し、京都市独自の判断で前倒しして実施中。在宅の65歳以上 の高齢者の方は、7ヶ月以上に前倒して接種頂きます。65歳未満の方のワクチン接種も、できるだけ早く接種頂けるゆよう、国へのワクチン確保を要望し、医療機関等と連携し、加速化します。
また、本市職員の感染急拡大に備えて、業務運営が困難となる職場が発生する最悪の状況も想定し、特に市民生活に直結する市バス・地下鉄の運営、ごみ収集、区役所窓口業務等は1日も機能を止めることはできません。市民の皆さんの社会生活を維持するためにも、業務継続に万全を期してまいります。
そして、市民の皆さんには「感染防止対策の徹底」と「ワクチン接種の検討」をお願いします。既に自分は感染しているかもしれないという意識を、特に若い皆さんを中心に全ての皆さんに持っていただきたい。オミクロン株は無症状の場合も多く、無症状でも人にうつる例も。マスク着用、距離の確保、「黙食」など基本的な感染防止対策の徹底を。大切な人の命とご自身の守るため宜しくお願いします。無症状で感染に不安がある方は、無料で検査を受けられますので、希望される方は検査の受診をお願いします。
今後とも、国、府、医師会、私立病院協会、看護協会、薬剤師会、歯科医師会、経済団体、大学等と綿密に連携し、第5波の経験を踏まえ市民の皆さんの命を守るために全力を尽くしますので、引き続きご協力をよろしくお願いします。

今月の記事

アーカイブ