門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.01.19
持続可能な社会の実現へ!京都市に拠点を置く企業からは京セラ(気候変動部門)、SGホールディングス(気候変動部門)、ロームの3社がCDP2021Aリスト企業に!A評価を受けた日本企業は74社で世界トップ!

本日CDP2021でA評価を受けた企業を表彰する「Aリスト企業アワード」(オンライン)が開催。私からビデオメッセージ。関係者の皆さんに深謝。
「CDP」は、「人々と地球にとって、健全で豊かな経済を保つ」ことを目的に活動する国際的な環境非営利団体。目的達成に向けて、企業、都市を対象に、それぞれが与える環境への影響・取組に関する情報開示を促し、評価結果を発信しています。
京都市は3年前に日本で初めて「2050年ゼロ」を表明。この動きは日本全国に広まり、一昨年10月には国の方針に。「ライフスタイル」「ビジネス」「エネルギー」「モビリティ」の4分野の転換により、2030年には温室効果ガス46%削減を目指しているところ。また、昨年3月には、英国の呼びかけに賛同し、脱石炭連盟に日本の自治体として初めて加盟。こうした本市の取組が評価され、昨年11月に「CDP Cities」で最高評価のA評価を獲得しました。
引き続き、2050年CO2ゼロ、持続可能な循環型社会の実現へ!皆さんとしっかり連携して取り組んでまいります。


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