門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.12.15
京都の玄関口「京都駅八条口駅前広場」がグランドオープン!! 新幹線開業以来50年ぶりの抜本整備!人と公共交通優先(タクシーも優れた公共交通!)の「歩くまち・京都」へ進化。鉄道・タクシー業界・路線バス・観光バス・近隣商業施設・地域団体、警察ら関係機関の皆さんと議論を重ね、知恵を出し合い合意。工事中はご迷惑をおかけしましたが、見事に完成。子ども達も含め、祝いました。感慨無量。ご尽力いただいた全ての皆さんに深謝。

整備のポイントは次の3点!
①「公共交通の乗継ぎ利便性の向上」 南北自由通路の南端に「みやこ夢てらす」を整備し、市バス、地下鉄、JR、民間バスを利用しやすく、雨に濡れずに路線バスや一般車送迎スペースとアクセス可能に。また路線バスの乗り場を駅正面に集約。
②「快適な歩行者空間の創出」 八条通の車線見直し(6車線⇒4車線)により、広くなった歩道には、案内誘導サインを充実。みやこ夢テラスには音声案内機能付き総合案内板を設置。また、大型観光バスの出入りする貸切バス乗降場のそばのサンクンガーデンには上屋を設置。修学旅行生など300人分のバスまちスペースを整備。
③「限られたスペースの有効活用」 駅正面にあった駐車場等の廃止、車線減などにより、障害のある方、一般車の送迎スペースを駅正面に確保。短時間駐車する場合にはアバンティ駐車場を30分無料にするなどの取組も実施。タクシーについては、京都駅から離れた場所に待機場所を設ける ショットガン方式を導入。これらにより整備前のような八条通の渋滞を引き起こすという事態は発生していません。貸切観光バスの乗降場はアバンティ前に集約し、整備前の2倍の12台分に。地下空間を利用した大規模な駐輪場(612台、まちかど駐輪場も合わせ852台分)も整備!
今後とも、公共交通の更なる利便性向上などに引き続き取り組みます。ラジオカーからもお伝えしました。


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