門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.09.01
「ポストコロナ時代において、学校はどうあるべきか」「京都市総合教育会議」。奥野史子 教育委員、髙乘秀明 教育委員、笹岡隆甫 教育委員、野口範子 教育委員、松山大耕 教育委員、稲田新吾教育長、大澤彰久 京都市PTA連会長、綾野美晴 小校長会長、長谷川正己 中校長会長らとオープンな場で闊達な意見交換。現場の成果と課題を率直に!教育の本質に迫る実践的で深い議論!皆さんに敬意と感謝。

この間、特別支援・不登校・様々な困難な家庭環境など、子どもたちを取り巻く環境が複雑化・多様化していく中で、「誰一人取り残さない」教育の実現、「社会のセーフティーネット」としての学校の支援体制の強化が求められています。
子どもたちを取り巻く様々な環境の違いが、新たな教育・学力格差を生む結果となってはならない!「一人一人の子どもを徹底的に大切にする」。本日はこの原点に立ち返り、GIGAスクール構想で整備した一人1台の端末の学習面での活用にあたっては対面とICTを組み合わせた新たな形での不登校支援策、また、効率的な部活動の練習の在り方・部活動の地域移管と課題(全庁的な検討会を発足させ、学校やスポーツ団体等を含めた検討会を早期に設置する事を確認)、体力向上策など、コロナ禍を契機とした今後の教育の在り方について、様々な視点から忌憚のない意見交換!
京都市では、市立小中学校における独自予算での少人数教育や地域・PTAと連携した学力向上の取り組みを進めた結果、小中学校の学力は全国トップ水準!小学校は引き続き政令市1位!このような実績を大切に、どんな状況下でも子どもの学びを止めず、京都ならではの教育の更なる深化へ!引き続き、学校、PTA、地域の皆さん、教育委員会と共々に努力を重ねてまいります。


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