門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.09.06
京都ならではの景観を大切にしつつ、持続可能な活力あるまちづくりへ!「京都市 駅周辺等にふさわしい都市機能検討委員会」から、都市計画上の方策に関する基本的な考え方や、方策の検討の視点・あり方についての答申を頂戴しました。精緻かつ膨大なデータ分析を行いながら、計6回にもわたる熱心な議論!塚口博司 座長、大庭哲治 座長代理はじめ6名の委員の皆さんに敬意と感謝。都市計画の見直しは、成長戦略のリーディング・チャレンジである「京都の求心力を受け止める空間づくりプロジェクト」の一丁目一番地の取り組み。引き続き、しっかり取り組みます。

京都市は豊かな自然や地域文化が息づく山間部、商業・企業が集積し、歴史・文化が積み重なる市街地など、まち全体が多彩で個性に彩られています。
しかしながら、近年、若者・子育て層の市外流出や、産業用地・空間の不足といった課題があり、都市機能の集積・充実や、魅力的で価値を高める都市空間の創出といった取り組みが重要に。また、優れた伝統、文化、自然など京都ならではの魅力を守るためにも持続的な成長が不可欠。
頂いた答申を踏まえ、重点的な対応が必要なエリアについて都市計画の見直しを検討するとともに、企業誘致や移住・定住促進、大学政策などあらゆる施策との融合により、「京都に企業拠点を置きたい、拡充したい」「京都に住み、学び、働き、子育てしたい」と思っていただける、魅力と活力溢れる京都のまちづくりに全力を尽くしてまいります。


今月の記事

アーカイブ