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活動日記

2022.09.13
小倉將信 こども政策担当大臣と「こども家庭庁」の来春発足を控えて、こどもの最大の利益、「こどもまんなか社会」へ!指定都市市長会代表とのオンライン会談。指定都市からこども教育文化部会長の私と久元会長(神戸市長)、郡副部会長(仙台市長)が参加。こども家庭庁設置に向けた取組状況や予算の確保など今後の方向性等について意見交換。京都市からは「保育士配置基準の抜本的な改善」や「医療的ケア児の国補助制度の抜本的な改善」等について現状を説明し決断を要請しました。

指定都市市長会では、「こども・教育・文化部会」を設置し、議論を深め、我が国の子ども、教育、文化施策等のあるべき姿を示す提言等をまとめます。
少子化に歯止めがかからない厳しい状況の中、コロナ禍などで子どもや若者、その家庭が抱える課題やニーズは多様化。国が掲げる「こどもまんなか社会」の実現に向けて、こうした議論は極めて重要。現時点で各都市が抱える課題も含めて国としっかり共有・連携し、より国民的議論を深めていく必要があります。
あらゆる分野で「子ども・若者の最善の利益」が大切にされる社会の実現を目指し、これからも共々に全力を尽くすことを誓い合いました。深謝。


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