門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.09.21
感染状況が改善基調を維持している状況下、国において「Withコロナ」へ、「全数届けの見直し」などの新たな方針。府も「京都BA.5対策強化宣言」は9/25で終了と。京都市でもWithコロナに向けた新たな段階に移行へ!第54回新型コロナ対策本部会議を開催。本日、市内での新規感染者数は575名(前週比 -967名)、府全体では1,053名(前週比 -1,522名)。

医療関係者のご献身と、市民ぐるみ、事業者ぐるみの感染防止対策の取組等により、本市の1週間あたりの新規感染者数は、直近では4,972人と、ピーク時の23,612人と比較し、21%まで大きく減少。
これまでの経験、医学的知見に基づき、第8波の到来に備えつつ、感染防止対策と社会経済・文化、コミニティーの維持等の両立をより強固なものに!「Withコロナ」に向けた新たな段階に移行していく大事な時期であり、今がリバウンドを起こさない大事な局面。引き続き、基本的な感染対策の徹底をお願いします。
また、本日から高齢者施設で、9/26から身近な医療機関で、9/29から集団接種会場で、オミクロン株に対応したワクチン接種を開始。是非積極的に受けていただくようお願いします。
本部会議では、私から職員に対して2点を指示。
1点目は、「全数届の見直しに伴う適切な対応」。9/26から、患者の発生を報告するために医療機関から保健所に提出される「発生届」の対象は、「65歳以上の方」「入院を要する方」「重症化リスクがあって治療薬の投与や酸素投与が必要な方」「妊婦の方」の4類型に限定。重症化リスクの高い方を守る取組はもとより、発生届の対象とならない無症状や軽症の方も安心して自宅療養できるよう、体調悪化時の連絡先であるフォローアップセンターの案内の徹底など、万全の対応を行います。
2点目は、「ワクチン接種の促進」。市民の皆さんに安心した日常を取り戻していただくためにも、引き続き、あらゆる機会において、ワクチン接種の促進を徹底するとともに、希望される方が確実に接種できるよう、万全の体制を構築します。
9/26から新たなステージに。今後とも、国、府、府医師会、私立病院協会はじめ医療福祉関係者、経済団体、大学等と綿密に連携し、第7波の経験を踏まえた対応に全力を尽くしてまいります。


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