門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.10.13
府・市・国・労働団体・経済団体が一丸に!西脇 知事、赤松 京都労働局長、廣岡 連合京都会長、前川 京都経営者協会会長と共に開催の「京都労働経済活力会議」。京都ならではの会議、取り組みです。今回のテーマは「労働力人口の減少等に伴う人手不足対策」と「誰もが働きやすい職場環境整備」。様々な視点から忌憚のない議論。しっかり政策に生かします。

京都経済、雇用の現状と課題を共有し、対策強化、そして未来に向けた取り組みを協議。
人口減少社会の到来により、担い手不足への対策が重要な課題に。京都市では、人財育成と労働移動、中小企業のデジタル化支援・人材育成、学生の就職支援の取り組みの拡充、さらには都市計画の見直しによる「職住共存・職住近接」の形成で、京都の労働力の担い手となる若者・子育て世代に京都に住み続けていただくための取り組みを進めているところ。
また、コロナ禍で非正規雇用労働者や女性などに様々な影響が。不安を抱える女性への寄り添い支援や、ひとり親家庭への支援、就職氷河期世代等への支援が重要に。男性の育休の取得促進も。京都市では、セーフティーネット機能の強化や、仕事と育児の両立等に向けた取り組みを推進しています。
人口減少はもとより、コロナ禍による社会変容等で雇用、経済対策は待ったなしの状況。
引き続き、オール京都で市民・府民の命と暮らし、雇用を守る、地域経済の活性化など、様々な社会課題の解決に向け、全力を尽くしてまいります。


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