門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.10.16
マンション管理は新時代へ!国土交通省ご主催の「マンション管理適正化に関するシンポジウム」(オンラインで、約千人がご参加。)。京都市は先進的な取り組みを展開していると国交省等からご評価いただき、マンション管理適正化に向けた地方公共団体の取り組みとして、私から京都市の取り組みを発表。

他に藤本 所沢市長、高野 豊島区長が登壇。学識者等の討論も。全国で分譲マンションの高経年化が進み、管理不全による建物の老朽化が大きな課題に。
マンション管理の適正化に向けた課題や地方公共団体における先進的な取り組みの共有等を図り、新時代におけるマンション管理のあり方を考える緊急シンポジウムをご開催。
京都市では、“マンション管理の適正化と見える化”を進めるため、管理計画が一定の基準を満たす良好な管理状態のマンションを認定する「管理計画認定制度」を本年9月から開始。先日、全国でいち早く「西京極大門ハイツ管理組合法人」さんが認定。マンションの新たな価値を創造!
あらゆる機会を通じて認定マンションの情報を発信するとともに、この制度をしっかり運用し、「若い世代に選ばれる千年都市」京都、持続可能で魅力と活力溢れる京都のまちの実現へ!これからも全力投球する決意を新たに。ご主催、ご登壇の皆さんはじめ関係者の皆さんに敬意と感謝。


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