門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.12.28
国への要望を重ねていた長年の懸案!広域的な道路ネットワークのあり方について、国が新たな高速道路料金の具体方針(案)を公表。今、パブコメも実施されています。「新十条通の京都市への移管による無料化」等】

国道1号(東山トンネル付近)の交通量は56,000台/日と,交通渋滞が生じている一方,新十条通の交通量は7,200台/日であり,交通分担が適正になっていません。このような問題をはじめ,京都の交通課題を解決するため,機会を捉え,高速道路の使いやすい料金の導入などについて国に要望してきたところ。
先日公表された方針案では京都高速道路油小路線のネクスコ西日本への移管・対距離料金制の導入、新十条通の京都市への移管による無料化といった、より多くの方に利用していただきやすい料金体系となる、また、本市の交通課題の解決に不可欠な内容が盛り込まれております。国へのこれまでの要望を聞き入れていただきました。
この間、ご尽力いただいてきた議会、国土交通省をはじめ関係者の皆様に心から感謝。円滑な実現と残された課題の解決に向け、に向け、引き続き、国、府と緊密に連携し、しっかり取り組んでまいります。
パブコメはこちら ⇒ h http://www.jehdra.go.jp/ikenboshu2812.html