門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.11.14
世界歴史都市会議1日目。先ず、クォン・ギチャン 安東市長との懇談。開会式(会長として私からご挨拶)、基調講演、ラウンドテーブル、専門家会議、晩餐会・文化プログラム公演、報道機関の取材など初日から多彩な日程。朝から夜まで、実に内容の濃い有意義な1日!明日も頑張ります。

先ず、対面での日韓首脳会議が3年ぶりに行われ、懸案事項の解決への努力などが確認されたことを安東市長はじめ多くの方々と喜び合いました。
コロナ禍で厳しい状況下の開催ですが、安東市はじめ多くの方々のご尽力で、今年の世界歴史都市会議は対面とオンラインのハイブリッド形式で開催。46もの都市がご参加!クォン・ギチャン 安東市長はじめ開催に向けご尽力いただいた皆さんに心から敬意と感謝。
本日は、イ・サンヘ韓国国民大学校主席教授による「新しい歴史都市の展望」をテーマとした基調講演や、「歴史都市の再生と地域コミュニティ」「デジタルツールによるスマート歴史都市」をテーマとしたラウンドテーブル、専門家会議など実に学びに満ちた内容!晩餐会での交流も。特に、デジタル技術を駆使したパフォーマンスやスマートシティの取り組みなど、歴史都市における最新技術を活かした取り組みは勉強になります。
また、コロナ禍により国境を越えた自由な移動が制限されたことにより、身近な歴史や文化に触れ、地域の魅力を再確認する機会を得た人も多く、今回の会議のテーマである「コミュニティを重視した持続可能な歴史都市」は適切なテーマと実感。
明日は各都市から発表と意見交換。私も発表、しっかり準備します。


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