門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.11.16
世界歴史都市会議 3日目。早朝から韓国 精神文化の聖地「陶山書院」~著名な儒学者 退溪(テゲ)李滉(イ・ファン)らが学問を弟子達に教えるため1560年創建の学問所~ユネスコ世界文化遺産を視察。田中議長はじめ市会議員の先生方は、市役所で安東市議会の議長はじめ議員の先生方と議員懇談会。活発に意見交換。世界歴史都市会議の締めくくりとなる総会。私が議長を務め、皆さんの総意で「新役員選出」「平和連帯声明」採択。次回開催都市を報告。

先ず、理事会で承認した新規加盟都市の紹介、日本の益田市とアゼルバイジャンのシュシャ市。連盟加盟都市は126都市(65ヶ国・地域)に。
次期役員の選出を行い、引き続き会長を私 京都市長が務めることで支持をいただき、理事都市にはバート・イシュル市、慶州市、コンヤ市、クラクフ市、リュブリャナ市、シーラーズ市、西安市の7都市、監事都市は金沢市に総意で決定。(副会長は西安市、コンヤ市)
次回開催都市はスロベニア・リュブリャナ市に決定を報告。(2都市が熱心な誘致活動、昨日の理事会でも素晴らしいプレゼンテーション。理事会の投票で決定。)
コロナ禍と国際社会の分断が深刻化している厳しい状況下、素晴らしい第18回世界歴史都市会議を開催いただいた安東市 権(クォン)市長はじめ関係者の皆さん、参加者の皆さんに敬意。
また、世界歴史都市会議 事務局長の柴田重徳さんが今回の会議をもってご退任。私からご功績に敬意を表し、理事会の同意の下、会長名で表彰することを発表し花束贈呈。また、安東市 権市長から楯が贈られました。
柴田重徳事務局長は京都市で開催された第一回の会議からご献身、2011年からは事務局長として長くご尽力いただきました。これからも世界歴史都市会議へのご支援をよろしくお願いします。


今月の記事

アーカイブ