門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.12.07
持続可能な循環型社会の実現へ!そして2050年CO2ゼロ、脱炭素社会の実現に挑戦!「京都市廃棄物減量等推進審議会」から、ごみ搬入手数料等の今後のあり方についての答申を頂戴しました。目的は循環型社会の実現、そのためごみ減量・リサイクル等の促進!緻密なデータ分析を行いながら、審議会と部会で計7回、1年もの長きわたる熱心な議論!酒井伸一 会長、山川肇 部会長、各事業者代表はじめ委員の皆さんに敬意と感謝。

京都市のごみ量は市民・事業者の皆さんのご尽力のおかげで21年間減少を続け、半減以下に!家庭ごみは市民1人1日当たり399gで政令市平均の約7割、事業ごみも合わせた合計は759g。全国の人口50万人以上の都市で最小に。これらのごみ減量やリサイクル促進の取り組みにより、ごみ処理に使う税金も削減できています。
しかし、ごみの処理原価は現行の搬入手数料を上回っており、その差額は公費で負担している状況。更なるごみ減量・リサイクルの促進、排出事業者責任・受益者負担、手数料の見直しに向けた検討が必要と判断し、本年1月に諮問させていただきました。
頂いた答申では、手数料の見直しの方向性はもとより、排出事業者に適切に手数料を負担いただくための方策や、ごみ減量や民間リサイクルを促進するための方策など、多岐にわたる視点から今後のあり方をとりまとめていただきました。
脱炭素・循環型社会の実現、SDGsの達成へ!頂いた答申を真摯に受け止め、これからも市民・事業者の皆さんと連携を深めながら、京都市の取り組みにしっかりと活かしてまいります。


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