門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.01.17
阪神淡路大震災22年。決して風化させてはなりません。災害対策本部運用訓練を実施、訓練を訓練で終わらせず、緊張感を持ち、全庁挙げて取り組みます。

熊本地震や鳥取地震をはじめ、震度5弱以上の地震が今年度、国内で30回以上発生。幸いにも京都では、阪神淡路大震災以降、震度5クラスの発生はありませんが、万が一に備えての訓練が極めて重要。
今回は、次の4点の実践的訓練を実施。
①要請を待たずに物資を輸送するプッシュ型支援に円滑に対応するための物資の集積、搬送、管理、需給調整などを行う物資調達・配分訓練
②救助・救出、応急復旧、復興対策など多目的に利用されるオープンスペースの需要把握・利用調整訓練
③災害情報の取りまとめ、及び報道機関へのお知らせ、いつでもコールや消費生活総合センターでの問い合わせ対応などの広報・広聴訓練
④BCP(業務継続計画)による非常時優先業務に基づく初動対応を的確に実施するための区役所・支所災害対策本部訓練
訓練の結果をしっかり検証することで日ごろの備えを万全にし、「自分たちのまちは自分たちで守る」という高い防災意識を持つ市民の皆様と共に、災害に強いまちづくりに引き続き全力を尽くしてまいります。