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活動日記

2017.01.19
国への要望を重ねていた長年の懸案 京都高速道路について 日経新聞のインタビュー

国道1号(東山トンネル付近)の交通量は56,000台/日と交通渋滞が生じている一方、新十条通の交通量は7,200台/日。交通分担が適正になっていません。このような問題をはじめ京都の交通課題解決のため、国に、高速道路の使いやすい料金の導入などについて要望してきました。京都高速道路油小路線のネクスコ西日本への移管・対距離料金制の導入、新十条通の京都市への移管による無料化といった、より多くの方に利用していただきやすい料金体系となる、また、本市の交通課題の解決に不可欠な内容が盛り込まれた方針が、先日国から公表。議会、国土交通省、府をはじめ関係者の皆様のご理解の下、これまでの要望を聞き入れていただきました。
また、市内南北幹線、とりわけ国直轄国道である堀川通のJR東海道本線交差部のボトルネックの交通円滑化に向けた取組、名神と京都高速の接続など、今後、国、府等との連携の下、本市の交通課題の解決策について説明。