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活動日記

2017.01.26
「京もの海外進出支援」「京都・パリ60周年記念事業」「京都議定書からパリ協定へ!京都議定書誕生20周年・地球環境京都会議(KYOTO+20)」「世界博物館大会ICOM」などパリ市との更なる連携を推進!京都商工会議所、JETRO、京都コンテンポラリー、京都コネクションら伝統産業の職人の皆さんらとともに藤田副市長が私に代わりパリ市へ「弾丸出張」、その報告を受けました。

来年はパリ市との友情盟約60周年!日本とフランスの国交160周年の年でも。両市、両国とで多彩な事業の準備を進めています。それらの具体的な協議のため、イダルゴ市長宛の私の親書を託し、私の代理で藤田副市長がパリ市・クルマン副市長と非常に建設的で有意義な協議を。パリ市庁舎での記念式典、市庁舎前広場での京都のイベントが正式決定!また、今年12月に予定している京都議定書誕生20周年記念「地球環境京都会議(KYOTO+20)」へのご出席も前向きにご検討とのこと。感謝。
また、京都ブランドの海外市場開拓、パリ市運営のインキュベーション施設「アトリエ・ド・パリ」やパリ市立工芸学校「エコール・ブール」、世界最高峰のインテリア・デザイン関連見本市「メゾン・エ・オブジェ」を訪問。2012年に開始した京都の伝統産業製品「京もの」の海外市場を開拓する「京もの海外進出支援事業」。2014年の「京都市・パリ市共同宣言」以降、ビジネス交流をさらに活発化。年々売上げを伸ばしています!これからも、海外へ力強く発信、世界で愛され、京都に潤いをもたらす伝統産業・工芸品の実現に共々に努力していく決意を改めて!
さらに、「世界博物館大会・ICOMパリ支部」でも、2019年の京都大会の成功に向けて連携を合意。
これからも、文化、芸術、ものづくり、産業、大学~、様々な面で両市・両国の交流・友好の深化を図ってまいります。