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活動日記

2017.01.27
「もったいない」「しまつのこころ」が息づく京都の生活文化の輪を広げる京都「フードバンク」シンポジウム

「フードバンク」とは、流通企業や農家、家庭などから食品としては十分安全で問題がないにも関わらず、様々な理由で破棄されるはずだった食品を引き取り、福祉施設や生活困窮者など、必要とする人たちの元に届けるご活動。福祉と「食品ロス」の削減に有効な手立てとなります。
本日は、フードバンク団体「NPO法人セカンドハーベスト京都」(澤田政明理事長)のご主催。農林水産省河合亮子食品産業環境対策室長、浄福寺・桂浄薫氏、浅利美鈴 京大准教授らが講師やアドバイザーに。心強いです。
ピーク時、年間82万トンもあった本市のごみ量。市民ぐるみの取組で、現在、42万トンに!平成32年度に半分以下の39万トンにまで削減を目指します。2R(リユース、リデュース)の取組とともに、「食品ロス」の対策は極めて大切!本市が受入れているごみの4割は生ごみ。そしてその4割がいわゆる食品ロス!市として「ごみ半減を目指すしまつのこころ条例」に基づき、全国初の食品ロスの削減目標を明示。今後とも市民、事業者の皆さんのご理解の下、ごみ減量と様々な社会的課題の解決へ取り組みます。