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活動日記

2017.01.27
京都市産業技術研究所創設100周年、素晴らしいモニュメントの除幕式 京都の優れたものづくりを象徴する時計が連綿と時を刻みます。京都の10のものづくり研究会の匠の技、創造力、団結力!知恵に感銘に

大正5(1916)年京都市染織試験場が創設(旧西陣織物染色試験場~明治41年開設~が寄付され、市が創設)。その後、京都市工業研究所の設置、京都市陶磁器講習所との統合等の歴史を積み重ね、京都のものづくり文化の優れた伝統の継承すると共に、新しい時代の感性豊かな先端産業技術の創造を目指す中小企業等に対するきめ細かな支援により、京都産業の発展を技術面から支えてきました。
平成26年4月からは独立行政法人化。知恵産業の振興を目的とした“目の輝き”成果発表会、伝統産業技術後継者育成事業、産学公連携による様々な大学、先端企業・伝統産業との連携など、未来に向け新たな挑戦を続けて頂いています。
この度、京都ものづくり協力会・研究会と100周年記念作品を共同制作。御所車をモチーフに、西陣織、竹工、漆工、京染…など各研究会が誇る「ものづくり」の技術・素材を活かした12のパネルからなる時計を設置!これからも、西本清一 産業技術研究所理事長、渡邉隆夫 京都ものづくり協力会をはじめ、知恵が光るまちづくり都市・京都を担う皆様と共々、更なる活性化に向け全力を尽くしてまいります。深謝。