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活動日記

2017.02.03
「東アジアが鼓動する!」文化で日中韓、さらに東アジア全体との交流を!2/18に開幕、11月まで開催の「東アジア文化都市2017京都」企画について文化庁と共同記者会見@文化庁 宮田亮平文化庁長官からも大変力強いお言葉!心強い限り

政府・文化庁が進める日中韓、東アジアの文化芸術交流による相互理解と連帯感の形成を促進する「東アジア文化都市」事業。いよいよ2/18に開幕!11月にかけて、京都、中国・長沙市、韓国・大邱広域市で開催。ポイントは4点です。
①多彩な文化芸術イベントの開催による新たな文化の創造を促進
②若手芸術家や青少年による相互交流を促進し、東アジアの平和的発展に貢献
③次世代の文化芸術の担い手・支え手の育成
④文化芸術によるまちづくりの推進
ロームシアター京都、二条城、芸術センターなど市内各所において、市民ぐるみで伝統文化から現代芸術、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を本格的に展開。そして9月から11月をコア期間に位置付け、建畠晢 芸術監督の下、「アジア回廊」と題し、現代美術、音楽、舞台芸術、マンガ・アニメなど多様なジャンルの事業を集中的に開催します。
また、日中韓文化大臣会合や東アジア文化都市サミット(東アジア文化都市に加え、ASEANからも計19都市が参加!)、日中韓文化芸術研究フォーラムなど国との連携事業も実施。
京都は東アジア、特に中国・韓国と文化を共有してきました。近年、国と国との関係において困難な課題が山積。そのような時こそ、文化芸術、都市間交流を通して相互理解を深めることが大切。それが、京都市民、国民の皆さんの願いでもあります。
文化で人と人の心をつなぎ、都市や国の発展、共生社会の実現、様々な社会問題の解決に努力。2018年の韓国・平昌、2020年の東京、2022年の中国・北京のオリ・パラの成功に向け、日中韓が協力し、3か国間の文化交流の一層の推進と友好を深め、世界平和に貢献してまいります。