門川大作OFFICIALサイト

活動日記

2017.02.07
(一財)日本出版クラブから、岡本功評議員(ひかりのくに株式会社社長)、阿部薫専務理事、和田功総務部長がご来庁。本年も780冊の児童図書を頂戴しました。岡本社長らと、子育てと読書、少子化の克服などじっくり語り会いました。深謝

「本を読む機会に恵まれない人のために」という高いお志の下、「読書のめぐみ運動」を続けておられ、今年で65回目。市内の児童福祉施設に入所している子どもたちのために、多数の児童図書を頂いています。皆さんの温かなお志に、心から敬意と感謝。これまでご寄付いただいた総冊数は、およそ13,800冊にも。たくさんの子どもたちに、これからの人生の糧となる素晴らしい本との出逢いを与えていただきました。
市内12の児童福祉施設に配布させていただきます。施設を代表してご出席の児童養護施設平安養育院 水野正美 施設長からも、施設内での読書を通じて、子どもたちが育つことの重要性をお話しいただきました。