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活動日記

2017.02.08
「レジリエント・シティ」プロジェクト アジェンダセッティング・ワークショップ@国際会館 京都市は、昨年、30回を超える厳しい審査手続き、10倍を超える都市との選考の後、ロックフェラー財団により世界の「100のレジリエント・シティ」(災害や混乱等に耐え、早急に復旧、人口減少など社会的課題も克服し、より強靭になることを目指す都市)に選定!。本日は、財団から正式加盟の楯を頂き、財団のメンバーと、125人もの市民・専門家の代表と市職員等との1日かけての課題の洗い出し等のワークショップ。

本市の各局区はもとより、府、府警、ライフライン事業者、ボランティア関係団体、福祉・教育関係団体等、経済・産業界、医療機関、大学、報道関係など88団体、オール京都の皆さんのご参加の下、財団との初の協働の取組「アジェンダセッティング(課題設定)・ワークショップ」を開催!自然災害、テロ・サイバー攻撃、人口減少をはじめとする慢性的な脅威に対し、今後より強靭な都市となっていくために克服すべき課題や実行すべき取組等について、それぞれの専門性を発揮され、活発に議論。
本日の結果も踏まえ、来年度CRO(レジリエンス統括監)を設置し、その下に全庁体制「レジリエンス推進本部」と各界関係者のご参画を得て「レジリエンス運営委員会」を創設!全庁体制でオール京都で、世界の知見、経験を生かし議論を深め、今後の取組方針「京都市版レジリエンス戦略」を策定、実行に移してまいります。今後とも財団の支援も得、世界の都市・専門機関等とも緊密に連携し、世界最高水準の安心安全、持続可能なまちづくりを推進します。