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活動日記

2017.02.18
救命のため、AEDの研修、京都マラソン ファーストエイド講習 そばにいる方の緊急時の行動が命を救う!

マラソンは、競技中に心肺停止になる危険性が他のスポーツに比べ多いという報告も~。第1回の京都マラソンでもAEDによる適切な救命措置により助かられたケースが!
明日開催の本大会では、スタート2箇所、コース10箇所、フィニッシュ3箇所の15箇所に医師・看護師が待機する救護所(AEDあり)を設置するほか、コースに救命救護の専門家・救護サポーターや消防スタッフを配置!約400mごとにAEDを配備!(オムロンさんからも130台ご提供)、そして、より安心安全な大会実現のため、大会に参加するランナー、ボランティア等の方々を対象に心肺蘇生法、AEDの使用法等を学ぶファーストエイド 講習を川原ちかよさんらと実施!私も参加。
AEDの使用が1分遅れれば、救命率は10%低下するとも!もし、まわりの方が突然倒れたら~。誰でも救う側、救われる側に。お互いの命を支え合うために、そばにいる方の行動が何よりも大切。皆さんもAEDや心配蘇生法などの救命措置について一度講習を受けてみてください。医療関係者のご支援にも改めて感謝。