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活動日記

2017.02.20
素晴らしい選手!困難な環境の中、独力でテレマークスキー・ワールドカップにご出場! 廣瀬航平選手(建設局左京土木事務所勤務)とお父上 廣瀬雅之 さん(上下水道局鳥羽水環境保全センター、上下水道局スキー部部長)がお越しに

信州へ週末に自分の車で片道5時間、練習をし、車の中で寝られて帰宅。こんな条件下でワールドカップ出場!素晴らしいです。テレマークスキーは、スキー板に踵を固定せずに滑走、ジャンプなどを行うスキー競技の一種。19世紀後半にノルウェーのテルマルク地方で発展した、現代スキーの原型とも。
廣瀬選手は8歳からアルペンスキーを始め、インターハイ、国体にご出場。立命館大学を経て本市に。その後、お父上の影響でテレマークスキーを始められ、今年1月の選考会で代表に!嬉しい限りです。24日からノルウェーで開催されるワールドカップへの意気込みを聞かせていただきました。親子二人三脚での大活躍を祈念!