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活動日記

2017.02.22
京都がアジアから唯一選出 世界有数の経済誌「フォーブズ誌」(米国)の「世界で最もロマンチックな都市」20都市に!京都市の姉妹都市パリ、プラハ、フィレンツェも選ばれています。嬉しいです。

この間、京都市では、文化、景観、観光、教育を大切にまちづくりを推進。特に、市民の皆様、事業者の皆様のご理解の下、自然風景や町並み景観を保全・継承する取組を進めてきました。建物の高さ規制強化、建築物のデザイン規制、眺望景観・借景の保全、屋外広告物の適正化、歴史的町並みの保全・再生など。更に、伝統文化、おもてなし、京都ならではの食文化の振興も。また、外国人観光客の皆さんの満足度向上を目指し、多彩な事業展開。24時間多言語コールセンター設置(5箇国語)、フォーリンフレンドリータクシー
(外国語研修を受けた運転手)の本格稼働、京都市認定通訳ガイド(第1期生56名)、公衆無線LANの整備(バス停、地下鉄駅等で1814箇所設置)なども。おかげさまで外国人宿泊客数は大幅に伸びました(平成12年 40万人→平成27年 316万人)。京都の寺院神社や二条城で結婚式を挙げる外国人カップルも増えています。
京都はランキングにこだわる都市ではありませんが、近年の、米国の旅行雑誌「トラベルアンドレジャー誌」での「世界の観光都市 5年連続トップ10」や「世界で最も文化的魅力の高い都市」、「コンデ・ナスト・トラベラー誌」での「世界の観光都市2位」、英国の「ワンダーラスト誌」での「魅力的な都市1位」などの高い評価も、市民ぐるみで、景観、文化、おもてなし、等々努力を重ねできた成果であり、市民の皆さん、観光関連産業に従事されている皆さんの日頃のご理解・ご尽力に心から感謝申し上げます。引き続き、国とも連携を深め、観光立国、文化立国・日本のために、努力してまいります。
詳しくはフォーブス誌のこちらの記事をご覧ください。