門川大作OFFICIALサイト

活動日記

2017.03.03
近藤誠一 京都市芸術文化協会理事長(元文化庁長官)、狂言大蔵流 十四世茂山千五郎さんと「京都大好きトーク」@芸術センター

文化庁長官やユネスコ全権大使など、日本の文化の創造・発信を担う要職をご歴任。外交官の経験からグローバルな視点と日本はもとより世界の文化に深い造詣をお持ちの近藤先生には、現在、京都芸術文化協会理事長、「東アジア文化都市実行委員長」等として、ご活躍いただき、文化庁の京都への移転決定に当たっても「京都誘致推進会議」の委員にご就任いただき大変なご貢献。感謝。
また、京都を拠点にご活動の狂言大蔵流の茂山千五郎家。先代千五郎(現五世千作さん)のご長男正邦さんが十四世千五郎を昨年9月にご襲名。市民により親しみやすい文化として、伝統芸能の発展にご尽力。市主催の「市民狂言会」にもお力添えを賜っており、昨年6月に訪ねた姉妹都市、チェコ・プラハでも茂山家のご尽力で狂言は大人気。プラハの方々がチェコ語で狂言!日本の伝統、文化芸術の力を改めて実感。3月、10月には「東アジア文化都市2017京都」での伝統芸能公演にご出演いただきます。
お二人とじっくり懇談。文化庁の京都への全面的移転が決定。4月には地域文化創生本部が京都に創設。文化を通じて、日本を元気に!そして東アジア、世界の平和へ貢献!そのためにも京都の誇り、宝である京都に伝わる日本の心、暮らしの美学、生き方の哲学を大切にせねばと改めて実感。更に、今年の東アジア文化都市事業をはじめ、あらゆる機会に京都から国内外に発信、文化芸術立国を!と誓い合いました。