門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.10.08
かつて日本三大関所として栄えた「逢坂の関」で 平安時代の武官 坂上田村麻呂像の建立除幕式

坂上田村麻呂は清水寺を創建したと伝えられ、能や謡曲、浄瑠璃にも多く取り上げられています。時代祭の「延暦武官行進列」も、都へ凱旋の様子を擬したものであるなど、京都の歴史上重要な役割を果たし、また、親しまれてきました。山科区にはその墓所と言われる西野山古墓も。
この度、京都の東の玄関口「逢坂の関」にその功績を称える像が建立。津田佐兵衛氏(井筒八つ橋グループオーナー)をはじめとされる発起人会の皆様のご尽力に敬意。このお取組を契機に,東海道の要衝であった逢坂の関界隈の魅力が発信され、更なる活性化につながることを祈念。感謝。