門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.10.10
「誰もが安心して歩ける道・KYOから未来へ」 第50回「白杖安全デー視覚障害者の交通安全を考えるつどい」。「京都は全国の大都市の中で、白杖で歩く人が一番多い!」「白状で歩いていると声をかけてくれる人が増えてきた!~゙何番のバスに乗られますか?゙など~、と。」半世紀に及ぶ視覚障害者協会のご努力、京都ライトハウス等と一体となった具体的施策、市民の皆さんのご尽力の賜物!しかし、課題も山積です。更なる前進を誓い合いました!

障害のある人も、ない人も、だれもが安心して歩けるまちづくりを願うつどい。田尻彰視覚障害者協会 会長の50年を振り返ってのご挨拶に感銘。「明日へつなげるリレートーク」小学4年の吉田遥夏さん、ライトハウスで歩行訓練士も務めらりる牧和義さん、盲導犬ユーザーの方山和子さん、京視協会青年部長で長崎出身、大学進学のため京都に来られた横田光春さん、各々胸に染みる素晴らしいスピーチ!感激です。松永信也実行委員長の「理解が共感に!共感が未来を拓く!」との締めのご挨拶。 会場一杯の参加者で、パレードのシュプレヒコールの練習が意思統一に!元気な北村裕喜子さんの総合司会もつどいを盛り上げ!皆さんに深謝。