門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.10.15
障害のある人もない人も誰もが交流を深め、ほほえんで暮らせるまちを目指して「ほほえみ広場」

幅広い団体と京都市が協働して開催し6回目。今年も多くの皆さんがお越しいただき、ステージパフォーマンス等で会場は大賑わい。「こころの輪を広げる体験作文」と「みやこユニバーサルデザイン賞」の入賞者表彰式も実施。受賞された皆さん、おめでとうございます!
会場では「ほっとはあと」製品の販売コーナーや、啓発ブース等を拝見。手話でご挨拶したところ、多くの方から手話で語りかけていただき、たくさんの元気を頂きました。
本市では4月に議員提案による「手話言語条例」を施行。手話の更なる普及など、地域や社会が一体となり、障害のある方の社会参加はもとより、誰もが安心して暮らせるまちづくりに努めます。