門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.10.25
文化で日中韓、さらに東アジア全体との交流を!「東アジア文化都市2017京都」事業概要について記者会見。文化庁の支援の下に共に開催。全体テーマは、「東アジアが鼓動する!」ねらいは、①国内・東アジアとの文化交流の促進と、文化で日本を、東アジアを元気に。更に平和的発展への貢献 ②日本の心のふるさと京都として暮らしに息づく文化の継承と魅力の発信 ③多彩な文化芸術イベント、他国との文化交流新たな文化の創造 ④次世代の文化芸術の担い手・支え手の育成 ⑤文化芸術によるまちづくりの推進!「東アジア文化都市交流大使」として「京の舞妓さん」を任命!ロゴマークも決定!

政府・文化庁が進める日中韓、東アジアの文化芸術交流による相互理解と連帯感の形成を促進する「東アジア文化都市」事業。来年2月から11月にかけて、京都、中国・長沙市、韓国・大邱広域市で開催。
これに先駆け11/3に日中韓の伝統音楽のパフォーマンスや近藤誠一元文化庁長官(東アジア文化都市2017準備委員会委員長)らによるシンポジウムをプレ事業として開催。
来年の本格的な取組としては、2月のオープニングを皮切りに、ロームシアター京都、二条城、芸術センターなど市内各所において、市民ぐるみで伝統文化から現代芸術、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を本格的に展開。そして9月から11月をコア期間に位置付け、建畠晢芸術監督の下、現代美 術、音楽、舞台芸術、マンガ・アニメなど多様なジャンルの事業を集中的に実施します。
また、日中韓文化大臣会合や東アジア文化都市サミット(19都市の)、日中韓文化芸術研究フォーラムなど国との連携事業も実施。文化で人と人の心をつなぎ、都市や国の発展、共生社会の実現、様々な社会問題の解決に努力。2018年の韓国・平昌,2020年の東京,2022年の中国・北京のオリ・パラの成功に向け、日中韓が協力し、3か国間の文化交流の一層の推進と友好を深め、世界平和に貢献してまいります。