門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.11.18
第20回伝統フォーラム「京都迎賓館庭屋一如の珠玉-」

日本建築の匠の技「伝統構法(伝統木造技術)」のユネスコ世界無形文化遺産への登録を目指してご活動の伝統木造技術文化遺産準備会会長 中村昌生 京都工繊大名誉教授。また、庭園と一体でのお取り組みにも敬意。そのキックオフイベントとして、京都迎賓館の造営の担い手の皆さんを中心に、庭園と建物を一体的に捉え造園関係者も多く参加し本日のフォーラム。日本・京都が大切にしてきたくらしの文化、また、庭園も含め、自然との共生を生んできた京都ならではの文化が根底にある伝統構法。林業の活性化、大工、左官、庭師などのあらゆる匠・職人の育成や活躍の場の創出にも繋がります。関係者の皆様共々に未来へ大切に伝承していくことを決意。


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