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活動日記

2017.03.03
文化・芸術×若者で魅力溢れる地域へ!「京都駅東南部エリア活性化方針」策定委員会より答申を頂きました。

委員長の長上深雪教授らから、京都駅東南部エリア(東九条地域を中心に)の活性化へ、地域をはじめ、NPO、企業などと協働し、「文化芸術」と「若者」を基軸とした活性化に積極的に取り組むため、本エリアの目指すべき将来像や、推進項目等をまとめた活性化方針のご提言。
方策の4つの柱は、
①日本の文化芸術を牽引し、世界の人々を魅了する創造環境
②京都駅周辺への都市機能を強化する魅力的な施設の誘導
③若者の移住・定住促進とまちづくりの担い手育成
④これまでのまちづくりと多様な新しい力との融合
東九条地域はかつて厳しい状況もありましたが、長年の地域の皆様、市民の皆さんのご理解、そして行政の取組により、大きく改善。6年後、隣接する崇仁地域に市立芸術大が全面移転。美しくなった鴨川の東には京都国立博物館、そして京都美術工芸大のキャンパスも開設。近い将来、京都駅の東部・東南部エリアから東山へ至るゾーンは京都の文化芸術・伝統産業の創造・発信拠点とすべく、この度頂戴した提言を踏まえて、全力を挙げて取り組んでまいります。