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活動日記

2017.03.15
壬生寺に昨年安置された「鑑真和上像」へ奉納する「般若心経」を心を込めて写経

1263年前、5度にわたる失敗にも屈せず、視力を失いながらも来日を果たされ、仏教を日本に伝えられえた鑑真和上。日中の友好交流の象徴でもあります。昨年、松浦俊海 貫主、松浦俊昭 壬生寺副住職(市観光おもてなし大使)ら京都の仏教関係者の皆さまと共に、中国仏教協会の皆さまをお迎えし、壬生寺に鑑真和上像が安置。 この度の写経の奉納について、松浦貫主からご案内を頂きました。深謝。
2日間にわたる市会での総括質疑終了後、心を鎮め、般若心経の写経をさせて頂きました。今後とも、中国はもとより東アジア・世界の友好、平和と、日本・京都の発展、人々の幸せを念じつつ。