門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.03.25
西院駅の利便性が格段に向上、バリアフリーに!京福・西院駅新嵐山駅行ホーム、阪急・西院駅新東改札口、完成、記念式典。阪急西院駅と京福西院駅が直結!今までは地上に上がり、信号を渡り、200m歩く必要が有りました。画期的です。

京都市では、すべての人が安心安全で円滑に移動できる社会を実現するため、平成23年に「『歩くまち・京都』交通バリアフリー全体構想」を策定。平成32年までに交通事業者、京都市、京都府、国・国土交通省がしっかり連携し、JR、京阪、阪急、京福の11駅のバリアフリー化推進しています。
今日は、阪急・嵐電西院駅のバリアフリー化に向け大きな一歩となる、京福の新嵐山駅行きホームと阪急の新東改札口の供用開始を記念した式典。この度の整備により交通結節機能が大幅に向上!引き続き、阪急西院駅舎のバリアフリー化など、更に誰もが安心して利用できる環境の整備が続けられます。ご尽力くださった、杉山健博 副社長(4月に社長ご昇任)をはじめ阪急電鉄の皆様、岡本光司 社長はじめ京福電鉄の皆様はじめご尽力頂きた皆さんに心より感謝。引き続き、ハード、ソフト両面のバリアフリーの推進、安全安心なユニバーサル社会の実現のために関係者の皆さんと共に全力を尽くしてまいります。