門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.03.27
京都ならではの文化を継承・創造する新たな「まち・ひと・こころが織り成す京都遺産制度」、同審査会 高橋康夫委員長ら委員の皆様から答申を頂戴しました。「北野・西陣」「庭園」「火の信仰」などがテーマに選ばれました。@無鄰菴

1200年を超える悠久の歴史と自然の中で、人々の暮らしの中から生まれ、築かれてきた京都の有形・無形の文化遺産。この制度では、京都の地域社会、文化遺産を支える人や匠の技、精神性などに基づくテーマを決め、そのテーマに関連する文化遺産を調査し、集合体として認定。新たな視点でより分かりやすく,より深く捉えます。
本日、初の認定として「北野・西陣でつづられ広がる伝統文化」「山紫水明の千年の都で育まれた庭園文化」「世代を超えて受け継がれる火の信仰と祭り」の3テーマを「京都遺産」として答申いただきました。
皆様からの答申を踏まえ、それぞれの魅力を発信する多彩な事業を展開してまいります!また、委員の皆様には、認定審議を行っていただく中で、制度のあり方や今後の発展まで深慮し、この新しい制度を磨き上げ成長させるためのご議論を頂きました。また、無隣菴の説明を頂いた加藤造園の坂下様、感銘を受けました。深謝。