門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.03.30
京都学園大学と永守重信氏(日本電産会長兼社長)とが工学部・大学院の創設等で基本合意。調印式

田辺親男 理事長を画期的な改革が進む京都学園大学。平成27年に、京都市と協定を結び、右京区山ノ内の市浄水場跡地に「京都太秦キャンパス」を開設、新学部の設置等の大改革。その効果は偉大で長年の定員割れが亀岡のキャンパスも含め、受験者の大幅な増加で定員超過に。太秦キャンパスは活気づいてます。
本日、永守会長の1年後の理事長就任、工学部、大学院への工学研究科の設置開設等の構想に関する基本合意書が調印!心強い限りです。
「情熱、熱意、執念」「知的ハードワーキング」「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」という創業精神と卓越したリーダーシップで、一代で日本電産を世界のトップ企業に育て上げられ、まさに、京都のものづくり精神、ベンチャー精神を体現されている永守会長。教育分野でも、これまで培われてきたご経験、経営者としての観点を存分に生かされ、日本・世界を担われる人づくりに大きくご貢献と確信!京都学園大学の更なるご発展と永守会長の益々のご活躍を祈念!