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活動日記

2017.04.03
寝ても覚めても京都市職員。京都の今と未来を見据えて!市民の皆さんの幸せの為に!220名の職員採用発令、私から4つのお願い!

快い緊張感の中に凛とした姿勢と真剣な眼差しからお一人お一人の決意が伝わります。
私から、「教育は人なり」と言いますが、「市政も人なり」を実感。文化庁が移転する京都市の市職員として率先して一人一人の「文化力」を高め、「人間力」を磨いて頂きたい。それが「職員力」に繋がり、チーム市役所として、行政の企画力・執行力の向上に繋がり、人口減少社会などあらゆる困難に共々立ち向かっていく力になる!
そのために次の4点!
①「3つの目」を持つ。一人一人を大切に、地域を大切に、目の前の仕事に全力投球する「虫の目」。大局感を持ち、マクロな視点で市政全体を、自分の仕事を俯瞰的に見る「鳥の目」。時代の潮流を読む「魚の目」。
②最高の職員は、「人の心に火をつける。」職員の一言が、市民の皆さんに「一緒にやろう」と心に火を付けるような職員であってもらいたい。その為には燃える情熱!を。
③積極的に地域に出て仕事をする、更に地域貢献・社会貢献等を実践。その為には、出来るだけ京都市に住み続けてほしい。人事配置も区役所や第一線の現場など市民の皆さんと直接触れ合う窓口を大切にしている。
④「働き方改革・真のワークライフバランスを!」
人間らしく生き生きと、創造的・効率的に働く、そして家庭も大切に、更に、地域貢献、社会貢献を。生活の中で京都ならではの文化を楽しみ、文化の担い手に!それらの調和の中に、人間力が高まり、人生が豊かに!と、激励とお願いをしました。お一人お一人のご活躍を祈念。