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活動日記

2017.04.09
島原の太夫の文化の素晴らしさと継承の大事さを改めて実感。語り継がれる伝承を後世に伝える 常照寺の「第65回吉野太夫花供養」

江戸時代、京の島原で天下の名妓と謳われ、その美貌と教養の深さ、信仰心など名声が隣の明国まで届いていたと言われる吉野太夫。鷹峯の常照寺を創建された日乾上人に深く帰依し、山門を寄進したと伝えられています。お墓のある常照寺で行われている花供養。
ご尽力の奥田正叡 常照寺住職、三島敏明 吉野会会長のご尽力に心から敬意。全国から沢山のご参拝。さて、
京都市では、京都に伝わる様々な無形文化遺産を大切に守り未来に引き継ぐため「京都をつなぐ無形文化遺産」制度に島原を含めた「京・花街の文化」を選定。歴史都市・文化都市・京都の文化の継承と観光の更なる活性化に全力を尽くしてまいります。