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活動日記

2017.04.10
国会のマンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟(MANGA議連)幹事、参議院文教科学委員会委員長の赤池誠章議員 が京都国際マンガミュージアムをご視察、意見交換。

「MANGA (M:Manga、AN:ANimation、GA:Game)ナショナルセンター」の新設に向け、超党派で活動されているMANGA議連。麻生副総理が最高顧問。赤池幹事は、MANGAナショナルセンター構想PT事務局長もお務めです。この度のご視察心強く、精華大学 赤坂理事長らと共に、ご案内させて頂き、意見交換。
「龍池小学校」の跡地に、地域の皆さんや当時の河合隼雄文化庁長官らの御協力・ご支援の下、京都精華大学との共同事業として開館・運営。現在約30万点の資料を収め、年間30万人が来館される、我が国初、世界最高のマンガ文化の総合拠点について高くご評価。
文化による発展という国家戦略の要・世界的拠点としての「MANGAナショナルセンター」の構想についてお伺いしました。文化庁の全面的な移転が決定した京都。文化の力で日本を元気に、世界から憧れられる日本へ。マンガミュージアムの果たす役割も大きいです。
今後、国ともしっかり連携し、4つのコンセプト。①「マンガ研究・情報発信の博物館」②「担い手の育成」③「観光振興」④「コンテンツ産業等、新産業の創出」。マンガミュージアムの更なる発展・進化へ、国の政策と融合させて、頑張ってまいります。