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活動日記

2017.04.18
㈱雲母唐長(KIRA KARACHO) トトアキヒコさん、千田愛子さんがお越しくださいました。

寛永元年(1624年)京都に創業され、江戸時代から続いてきた日本で唯一現存する唐紙屋「雲母唐長」。11代の長女ご夫妻、トトアキヒコさんと千田愛子さんがご活躍。400年近い伝統の継承を行いつつ、現代アートとも言える唐紙の美の世界を独自の技法で創造的に展開。美しいトトさんの作品は、美術館、社寺、公共施設に納められ、写真集も出版。そうしたご活動を通じ、人々の幸せを願われる、トトさんのお話しを伺い、意気投合。これからも共々に、唐紙をはじめ、伝統産業・技術の継承と文化芸術の発信に努めてまいります。感謝。