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活動日記

2017.04.19
新たな視点で森林整備、林業振興に挑戦します!。「京都市域における集中的な森林整備に向けた検討会議」長谷川尚史 委員長、青合幹夫 副委員長らからの提言書を頂戴しました。学者、林業関係者、法律家などと連携を深め、国への制度改革も迫りつつ、取り組みます。

京都市は市域面積の3/4が森林。各地域によって気候風土が異なることから、古くから多種多様な農林業が盛んに。しかし、北山杉をはじめ、京都の素晴らしい林業・木材が厳しい状況!日本の木の文化を守り発展させるため、市域における集中的な森林整備に向けた森林・林業の新たな仕組みづくりについて,専門的な見地から幅広いご意見を頂戴しました。
提言では、大規模集約型林業の取組の課題として所有者不明の森林のため、面的な整備が難しいことなどがあることから、その解決に向け、大規模集約型林業のモデル実施と市内一円へ広げていくための制度改革の2つのアクション、そして、本市の林業再生の元となる考えををお示しいただきました。
本市も学校等の建築での木材の目標を決めての活用や、民間での利用拡大を図るための助成制度など積極的な林業施策を実施。今後とも、皆さんと連携し、木の文化を大切に、林業振興、森林整備に努力します。