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活動日記

2017.04.26
フィリピンの市長が10人そろってお越しに。フィリピン連盟ブラカン支部10の市長の皆さん、各々生き生きされてます。介護の担い手の確保などに向け積極的な連携を図ります

昨年日本との国交正常化60周年を迎えたフィリピン。北部ルソン島の中部に位置するブラカン州から、アンブロシオ・クルス ギギント市長を団長に、10市の市長がフィリピンでの介護の担い手の育成に向け、(福)市原寮の特別養護老人ホーム・花友いちはらを森先生のご案内で視察いただきました。
フィリピンからの介護福祉士の国家資格取得を目指す候補者の受入は、両国間の経済連携協定(EPA)に基づき、平成21年度から実施。同特養でも、ブラカン州から留学生3名を受け入れ、皆さん資格取得を目指し、通学しながら就労しご活躍。素敵な方々ばかりで、実にありがたいことです。長寿化社会の進展に伴い、介護の担い手確保が益々重要になる中、フィリピンからの方々をはじめ関係者の皆さんのお力添えも頂きながら、だれもが地域ですこやかに暮らすことができる社会づくりに頑張ります。