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活動日記

2017.05.01
松阪浩史さん、笹岡隆甫さん、伊豆田千加さんと文化について楽しく対談「市民しんぶん6/15号」「Leaf」の企画 文化庁の京都移転!文化の力で日本を元気に!

笹岡隆甫 未生流笹岡家元、伊豆田千加(NPO)子育ては親育て・みのりのもり劇場理事長、松坂浩史 文化庁地域文化創生本部事務局長と話が弾みました。
無鄰菴の素晴らしい自然・文化を感じながら。笹岡さん、伊豆田さんは「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」メンバー。「まちづくり・お宝バンク」の取組提案の方々と協働で障害のある方の芸術活動「天才アート展」を開催されるなど力強いお取組に感謝。本日は、京都の魅力、文化庁が京都に移転する意義、京都・日本はどのように変わっていくべきか、その展望、そして、文化庁地域文化創生本部が担う役割など、これからの文化行政について対談。
昨年3月、文化庁の京都への全面的移転が決定。先月、その準備と一部先行移転組織「文化庁地域文化創生本部」が京都に発足。地域文化創生本部は、文化庁はもとより、府市、関西広域連合、京都・関西の経済界、企業、大学からオール京都・オール関西による体制を確立。文化と観光・まちづくり・経済等との連携など、新たな政策ニーズに対応。文化で日本全国を元気に!文化で世界の平和に貢献。、文化と経済、観光、教育、福祉、子育て支援など~あらゆる施策を融合して新たな文化政策を創造。本市と しても、文化を基軸とした都市経営を更に深化させ、全国と連携し、危機的な全国の地場産業や中小企業の振興につなげ、更に創造的な文化発信へ!文化立国、豊かな日本の実現への貢献を誓い合いました。