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活動日記

2017.05.07
胎教の大切さを実感!日本胎教協会の素晴らしい取組に感謝!発端は"みんなごと"のまちづくり推進事業「まちづくり・お宝バンク」での日本胎教協会からの取組提案です。“お宝祭”@西本願寺に伺いました。

地方創生・京都創生実現のため、行政主導ではなく、市民、地域、NPO、企業等が人口減少社会や地域の課題に危機感と同時に、使命感や夢・目標を共有し“じぶんごと”“みんなごと”として考え、主体的に行動する。京都ならではの「地域力」「人間力」「文化力」と行政が、お互いを磨き合い、課題を解決する取り組み。提案を募集し、それらを「まちづくり・お宝バンク」に登録。これまでに230件を超える取組提案を頂き、パートナーが表れ、市も応援し、着実に具体化!
本日は、胎教(おなかの赤ちゃんに良い環境づくり)の大切さを研究、啓発、実践されている、日本胎教協会 山村尊子代表らがシンポジウムを開催。全国からご参加。明和政子 京大大学院教授、書家の山村龍和さんらのトークはなかなか聞き応えがありました。幸せな家庭、平和な社会の実現に向けお取組みの皆さんに敬意と感謝。妊娠初期からの子育てを応援している本市、また、明日から各区・支所に「子どもはぐくみ室」を創設し、市民ぐるみではぐくみ文化を育てる京都市としても、心強い限りです。
一層連携を深め「響働」の取組を推進したいです。ご尽力の関係者に敬意と感謝。