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活動日記

2017.05.09
本日は伏見区役所を激励訪問!昨日全14区役所・支所に「保健福祉センター」が発足!その中に「子どもはぐくみ室」「健康長寿推進課」などを創設。大改革ですが、関係者の努力で全市で順調にスタート!法令上は「福祉事務所」「保健センター」という組織が必要ですが、どうしても縦割りになります。例えば子育ての件で福祉施策は福祉事務所、健康・医療は保健センター等となり、何ヵ所も訪ねて頂かねばなりません。そこで、大胆な組織改革!、保健・福祉・子育て支援等の施策、担当部署を徹底して融合!お一人お一人に寄り添います。さらに、京都に息づく、子どもを社会の宝として地域ぐるみで大切に育む「はぐくみ文化」を創造・発信!

市民の皆さんに最も身近な行政のひとつ、「保健・福祉・子育て支援」。健康長寿のまち・京都、障害・難病のある方が安心して暮らせる体制の確保、生活保護行政の適正化を図る「健康福祉部」。また、これまで様々な窓口で対応していた子どもに関する相談に、ワンストップで応対、市民の皆様の利便性の向上や連携した支援を実現する子どもの総合的な相談窓口「子どもはぐくみ室」などを新たに創設。
本日、伏見区役所でも、馬屋原区長先頭に、第一線の職員が全力投球。子どもはぐくみ室の職員が、お母さん、お父さんに寄り添い、子育て支援コンシェルジュの役割を!これらもスムーズに発足。これからも、より市民の皆さんに便利で分かりやすく、また専門性の高いサービスの提供に、職員一丸で努力していくこと誓い合いました。