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活動日記

2017.05.09
祇園の「富美代200周年感謝の夕べ」でご挨拶。創業は文化年間、永きにわたり祗園甲部を代表する老舗のお茶屋として日本の誇る花街文化を保存継承にご献身。今日、祇園甲部芸舞妓さんら挙げて演出、改めて祇園の花街の文化の素晴らしさを実感、感激!敬意と感謝。

芸妓さんや舞妓さんの舞踊や三味線等の伝統伎芸、かんざしや着物などの伝統産業品、優雅で洗練された所作、京ことば、伝統文化やものづくり、おもてなしの魅力が凝縮されている「花街の文化」。京都市では、市独自の無形文化遺産に「京・花街の文化」
を選定するなど、貴重な花街の文化をしっかりと守るとともに、魅力発信に取り組んでいます。引き続き、女将の太田紀美さん(京都花街組合連合会会長、おおきに財団副理事長、京都観光おもてなし大使など大変お世 話に~)をはじめ皆様と共々に全力を尽くしてまいります。