門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.05.18
京都の伝統的なものづくり×パリの洗練されたデザイン 京もの海外進出支援事業(Kyoto Contemporary) 「アトリエ・ド・パリ」フランソワーズ・セインス館長、ザビエル・ルサージュ アドバイザーと11名のデザイナー、そして本市伝統産業事業者8社の皆さんがご来庁、創造的な意見交換!未来に希望が!

2012年に開始した京都の伝統産業製品「京もの」の海外市場を開拓する取組。
2014年の「京都市・パリ市共同宣言」以降、ビジネス交流をさらに活発化。年々売上げを伸ばし、昨年は国内外で最高益を計上!この度、パリのデザイナーの皆さんが、螺鈿、京瓦、京表具、京畳、西陣織、京仏具など京都の伝統産業品とのコラボ・マッチングのため京都をご訪問。匠の方々の工房でじっくり意見交換と共同製作!意義深い取り組みです。
これからも、海外へ力強く発信、世界で愛され、京都に潤いをもたらす伝統産業・工芸品の実現に共々に努力します!