門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.05.21
日本の歴史の大きな転換点となった応仁の乱(1467年)から550年。西軍(山名宗全)と東軍(細川勝元)に分かれ、堀川や小川を挟んで対峙!西軍の陣地は、西陣織などで誰もが知る「西陣」!一方、東軍の陣地は、歴史に埋もれ現在に~。節目となる今年、「東陣」にスポットを当てるプロジェクトメンバーの皆さんによる「東陣ゆかりの地」細川勝元邸宅跡に説明板の除幕式@上京区・小川児童公園

応仁の乱により、京都のまちは一時荒廃。しかし、町衆の力により数年の間に見事に復興。その様子は洛中洛外図屏風に描かれてます。現在の京都のまちの原型になっているとも。全国的に名を知られた西陣だけでなく、東陣も含め知って頂き、上京区・京都市の活性化を図るべく、区民の皆さんが講座やシンポ、まち歩きツアーの開催などにご尽力、多くの歴史ファンを魅了!そしてこの度、東陣ゆかりの地の説明板の設置をはじめ、上京区役所では、国宝上杉本洛中洛外図屏風の複製や屏風が描かれた室町時代の復元衣装の展示、細川氏・山名氏ゆかりの方による対談等を開催!その魅力を広く発信します。今年は市として「西陣活性化ビジョン」策定に向け本格着手!「まち・ひと・こころが織りなす京都遺産」でも「北野西陣でつづられ広がる伝統文化」が選定。また、西陣織工業組合では「西陣活性化有識者会議」で「西陣ビジョン」の策定作業を推進!未来に向け、一層力強く発信されていくものと確信。小栗栖元徳御霊神社宮司、細尾真生 桃薗自治連合会会長はじめとされるプロジェクトメンバーの皆さん、上京区の各界のリーダーの皆さんのご尽力に敬意と感謝。寺田一博議長はご就任初公務!また、上京の地域力・歴史力・人間力を改めて実感しました。


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