門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.05.21
国際博物館会議(ICOM)京都大会2019の成功へ!「2017年国際博物館の日・記念シンポジウム」、国内外から素晴らしいリーダーがご参加。

ICOM(国際博物館会議)では、5月18日「国際博物館の日」に設定。世界各地の博物館で記念行事が実施されます。日本では、日本博物館協会とICOM日本委員会が主催し、多くの博物館が参画して多彩な記念行事を開催。その一環として、2019年に開催されるICOM京都大会に向けたキックオフイベントと位置づけて、シンポジウムを開催。
ICOM大会を京都で開催することの重要性について、スウェー・アクソイ会長、インギョン・チャン執行役員による基調講演、栗原祐司 ICOM京都大会2019運営委員長による準備状況の紹介。
また、ICOM京都大会の先鞭として本年秋に日本で開催される「世界科学館サミット」について、日本科学未来館の毛利衛館長が講演。続いて、2017年の国際博物館の日のテーマ「歴史と向き合う博物館-博物館が語るものは」と題し、吉田憲司民俗学博物館長、久留島浩 歴史民族博物館長、東自由里京都外大教授らも参加されてのパネル・ディスカッション。博物館の現代的役割について議論。本日のシンポでは博物館関係者だけでなく、市民の皆さんにも「国際博物館会議(ICOM)京都大会2019」を広くPR。これからもあらゆる機会を通じて、文化と人をつなぐ場である博物館・美術館の大切さの発信、ICOM京都大会の成功に向け機運醸成に向けた様々な取組に努めてまいります!