門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.05.24
保育所待機児童が4年連続でゼロに!保育所・幼稚園関係者はもとより、市民・地域の皆さんと共に努力した成果です。深謝。

市民の英知を結集した「子どもを共に育む京都市民憲章」から10年。
子どもを社会の宝として育む「はぐくみ文化」を更に発展させるため、今春、市役所に「子ども若者はぐくみ局」を創設、更にすべての区役所・支所に「子どもはぐくみ室」を設置。職員が「子育て支援コンシェルジュ」として、子どもや家庭にしっかりと寄り添い、子どもに関する相談に総合的に対応していく取組を進めています。
今後、子ども・若者施策を一元的かつ強力に推進するとともに、地域ぐるみの子育て支援活動の活性化を図ることで、子どもや若者はもとより、地域全体が、元気になっていくまちづくりの実現を目指します。
保育所待機児童対策については、市長就任以来、保育所、幼稚園関係者はもとより、地域の皆様のご協力も得ながら、保育所入所定員を約5,500人増やすなど全力で取り組んでまいりました。
その結果、就学前児童のうち保育所等を利用する児童の割合は11ポイント増加。人口100万人を越える大都市で最高の48%、大都市平均の1.4倍(昨年の大都市平均は35%)になりました。本年4月当初においては、国の新たな基準においても、待機児童ゼロとなり、平成26年以降4年連続の待機児童ゼロを達成しました。
いわゆる、「潜在的待機児童」の課題についても、「子育て支援コンシェルジュ」を中心に、引き続き、きめ細かい対応に努めてまいります。


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