門川大作OFFICIAL

活動日記

2017.05.26
現在、市役所前広場では埋蔵文化財調査を実施中!私の執務室から調査状況がよく分かります。

昭和2年に建築の市役所本庁舎。近代建築物として歴史的・文化的に高い価値!しかし、耐震性能が極めて低く、狭く、執務室の分散化、施設・設備の老朽化など多くの課題が~。その解消とともに、防災拠点としての市庁舎の整備が急務!平成26年3月に策定した「市庁舎整備基本計画」の下、本庁舎の耐震化や、ゼスト御池との地下通路による連絡強化、西庁舎の建替え、分庁舎の新設など、平成34年度の完了に向け整備を進めていきます。
現在、市役所前広場の埋蔵文化財調査を実施。市役所周辺でも、これまで秀吉の御土居跡や寺町旧域をはじめ、京都の長い歴史を物語る貴重な資料が!今回の調査の結果も興味深いです。


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